2026 春
2026.04.10
儚く咲き乱れる桜の季節。
今年は激動の春を過ごしています。
まずは、第三子となる女の子が誕生しました。
家族皆が立ち会えた日常の延長のような穏やかな出産となり、無事に生まれてきてくれたことにとっても感謝しています。
自分のことだけでも精一杯だった不器用な私が、まさか三人の母になるなんて信じられないという気持ちと、なぜかピタッとパズルのピースがはまったような感覚もあり、不思議な気分です。
産後1ヶ月の間は、赤ちゃんと共に家でゆっくりと養生しています・・・と言いたいところですが、二人のお兄ちゃんが帰宅する夕方からそして朝の出発までの間は、てんやわんやの何が何だか訳がわからない状況でもありつつ、そんな日々にも少しずつ慣れて来ました。
長男はこの春、小学生になりました。
入学式の日、「とうとう小学生になれた!」と言って、待ち望んだ日がついに訪れたという喜びでいっぱいの様子でした。自分なりに小学校生活をイメージしてどんな服装で登校するか、どんな筆箱を持つか、どんなランドセルを持つか、色々なことをすべて自分で決めていったので、心の準備はしっかりできていたのかもしれません。
保育園時代の壮絶な行き渋りを思い出すと、こんなに人って変われるものなのかとびっくりします。
これから想像もしていなかったようなことが小学校生活で起こるかもしれませんし、何があるか先のことはわかりませんが、一日一日をじっくり存分に味わってどんな経験も糧にしていってもらいたいなと願っています。
書きたいことは山のようにあるのに、どんどん溢れて流れて行ってしまう・・・
いろんな感情で心がいっぱいになれる日々に、感謝して・・・
また落ち着いたら綴りたいと思います。
新年度、みなさまもどうかお健やかにお過ごしくださいね。
Sumika

